
3月2日(日)のスイムペリア練習会 では、「SPSスコア」と「レーダーチャート」を用いたスピードコントロール力のフィードバックを実施します! メニューは50m × 4本 × 2セットの高スピードディセンディング。 明確なタイム指定があるので、狙ったタイム通りに泳げているかを数値化します。 結果は練習後すぐにスイムペリア上でフィードバック! 自分の泳ぎを客観的に分析し、次の練習に活かせるようにサポートします。 ✔ ターゲットタイム通りに泳ぐ力はどれくらいあるのか? ✔ どのフェーズでペースがズレるのか? ✔ 自分の出力コントロールは正確か? 感覚に頼らず、「本当に狙った通りに泳げているのか?」を知ることが、質の高い練習への第一歩です! 今回のイベントのために開発した㊙︎ツールを利用して、スイマーとしてさらなるレベルアップを実現しましょう! 第5回スイムペリア練習会のお申し込みはこちら! 3月2日(日)16:30~19:30

SPS(Swim Precision Score)スコアは、「感覚と実測のズレ」を数値化したものです。 このスコアを見ることで、自分のペース管理の精度が一目で分かります。 SPSスコアが高いほど、ペースコントロールが正確で安定していることを示します。 逆に、スコアが低い場合は、以下のような課題がある可能性があります。 ・準高速スピードのペースが安定しない ・ペースの変動が大きい ・狙った強度の認識と実際のスピードにズレがある SPSスコアの画面を確認することで、自分のペース管理の傾向を把握できます。 そして、SPSスコアはペース管理の全体評価ですが、「具体的にどの部分が課題なのか?」を示すのがレーダーチャートです。 このレーダーチャートでは、以下のようなポイントを分析できます。 ・スピード別のコントロール能力 ・本数を重ねた時にもコントロール能力が落ちないか ・上手くいかなかった後にどれだけ器用に泳ぎを修正できるか これらを含めた5項目で診断を行い、あなたの強みや弱みを客観的に分析します。

SPSスコアは「速さ」ではなく「安定性」を評価する指標であり、狙ったスピードを体現する精度を測る新感覚のチャレンジです! 目標タイムにどれだけ正確に近づいて泳げたかを数値化することで、タイムコントロール能力を測ることができます。 「タイム感覚の正確さ」や「ペースの修正能力」など、水泳をする上で欠かせない「根本の泳力」を部分を明らかにします! 今回は、そんなSPSスコアの上位3名に水泳グッズ(キャップやパドルなど)をプレゼントします! 自己ベストは関係ありません! 速く泳ぐのではなく、どれだけ狙い通りにスピードをコントロールできるかが鍵となります! 頭を使って、体を動かして、全力で楽しみましょう!
タイムが上がる泳ぎ方を知ることはもちろん大切です。 楽に泳ぐ方法を知ることだってもちろん大切です。 でも、泳ぎ方を知るだけでなく、自分の能力を適切に把握する機会だって同じように大切なはずです。 それは何も大会や練習でタイムを測定して把握するだけでなく、もっとその根本にある能力を把握することだって同じくらい重要であることは言うまでもありません。 今回の練習会は、その感覚を把握し、現状をさらに改善する一歩を作り出すことにこだわっています。 管理人も一緒に泳ぎます!(ただスコア測定したいだけ笑) ぜひ一緒に泳ぎましょう!そして新しい視点で皆さんの泳力を測ってみましょう! 第5回スイムペリア練習会のお申し込みはこちら! 3月2日(日)16:30~19:30